医療開業


「死」の受け止め方

タイトル見てビックリしないでください。 昨日、研修に行きました。 内容は「ターミナルケアについて」。要するに死が近い人のケアについてです。 研修の内容は、ある程度は知っている物だったのですが、一部考えさせられた所がありました。 「死んでも、魂は生き続ける。死ぬのは肉体だけです。」 大衆の場所でも、こういう発言がタブーではなくなってきたんですね。 数年前までは、そういう考え方はスピリチュアルな部分であり、医療・福祉の世界では仕事としてはそういう発言をするのは、いかがなものかと思われていたはずです。 そう考えると、「死=新たな旅立ち」と受け止めやすくなるのかな?とも思いました。 時代が変われば、いろんな事が変わるんですね。